改修によって見違えるお墓に生まれ変わりました







中山展示場 花岡です。今日も秋晴れですごしやすい日和です。ただ、油断をすると昼夜の温

度差から体調を崩しかねません。お気を付けください。

 大きな改修工事を終えた墓所をお引渡ししました。40年以上以前に建立した墓所を、新たな

コンクリート基礎の上に白みかげ石製の縁石と玉垣を増設させていただきました。 見違えるお

墓で、故人様もお喜びのことでしょう。

 お墓改修についてのご相談も田近石材本店にお聞かせください。

物置台としての実用も兼ねています







中山展示場 花岡です。ここ数日、”小春日和”と呼ぶには暖かすぎる日が続きますね。今日な

どは、暖かいというよりも「暑い」と感じるほどです。もしかしたら、厳しい冬の前触れ」な

のでしょうか?

 墓所で写真のような石をご覧になったことがあるんではないでしょうか?”庭石”のようなこ

の石は、「飾り石」と呼んでいます。お墓に格調を加えるだけでなく、お墓参りの際の荷物置

き台の役割も担います。中山展示場には既製品を展示しているほか、お好みの石種での注文製

も承っています。なお、当社で新規にお墓建立を承った墓所には、サービスプレゼントの一

つとして飾り石1個をお付けいたしております。

個性的なお墓には石の色にもこだわります







中山展示場 花岡です。田近石材本店 中山展示場には、和型・洋型を問わず数多くの墓石と

ともに、墓誌や墓前灯籠も各種展示しています。ここ松本平では、伝統的に黒みかげ石で石塔

をお作りする風習が特に顕著です。石碑を黒い石で、縁石や玉垣といった外柵を白みかげ石で

建立するお客様が大多数のなか、色のある石で石塔のほか外柵や灯籠を作って個性的な墓所に

されるのもオシャレだと思います。写真の灯籠は、ブラウンや赤色が複雑な色合い・模様を織

りなすインド産みかげ石「サファイアブラウン」製です。

”蓮華”にも種類があります







中山展示場 花岡です。ここ中山地区は風の吹きさらしがとても強い場所です。最近の寒さに

風の強さも相まって、体感温度も低い気がします。今朝、展示場の水道蛇口が凍結していまし

た。改めて、いよいよ冬が進んでいることに気付きました。

 先回のブログでご紹介した「蓮華付き和型高級石塔」は、滑らかで優美な”蓮の花弁”でした。

今日のご紹介は、花びらに筋模様を施し荘厳さを加えた蓮華付き石塔です。

中山霊園入口にあります







中山展示場 花岡です。今日は薄い雲が青空のところどころに浮かんでいて、日差しもポカポ

カな「小春日和」に相応しい陽気です。中山展示場の真向かいにある松本市考古博物館の木々

の色付いた葉も、すでに半分以上がおちてしまいました。これから迎える冬に備えて、今日の

ような穏やかな陽気を大事にしたいです。

 松本市内南部の寿地区から中山に進むと、右に 松本市考古博物館のレンガ風の建物があり、

その向かいに田近石材本店 中山展示場の大きな看板が見えます。田近石材本店 中山展示場

は宮淵本社と同様、無休でお客様のお越しをお待ちしています。

 

格調高い墓石です







中山展示場 花岡です。朝の冷え込みが、いよいよ本格的になってきました。今朝、出勤しよ

うと自動車に乗り込んだら、ウィンドウが凍っていました。枯葉もだいぶ木から離れて、落ち

葉拾いの毎日が続いています。

 蓮華つき和型高級石塔は、棹石(さおいし)と上台の間に蓮の花を模した石を挟んだ格調高い

石塔です。中山展示場には、写真の石碑以外の蓮華付き石塔も常時展示しています。

今年も残すところ2か月になりました







中山展示場 花岡です。早いもので11月です。今年も残すところ2か月になってしまいました。

今年は年明け早々から、世界中が今までの常識では考えられないほどの状態になり、いまだ収

まりの目処がたたない状態です。一刻も早く今までの常識を取り戻せるよう、祈るばかりです。

 どのご家庭も、ご不幸は突然訪れます。お通夜から始まる儀式のほかにも、相続や行政手続

きなど、ご家族は気の休まる間もない毎日を送られます。そして、やっと落ち着きを取り戻す

ころの四十九日法要の際に納骨されるのが一般的です。納骨法要までに墓石に戒名・法名や諡

を彫って準備するのが習わしです。田近石材本店では、必ずお墓に伺って拓本をとり、文字の

大きさやピッチを正確に割りだして文字のサンプルをお作りして、お客様にご確認頂きます。

亡きご家族の大切なお名前ですから、丁寧な仕事とチェックは欠かせません。