今日から7月です







 中山展示場 花岡です。早いもので、今日から7月。今年に入ってから、世界がまったく変

わってゆくことに戸惑いや不安が続いています。早く平穏な毎日が訪れてもらいたいものです。


 先日、新しいお墓が完成しました。写真でおわかりのように、石碑にユリの花が咲く、とて

もかわいい墓石です。インド産最高級黒みかげ石「クンナム」に、大理石で象嵌加工を施した

特別な石塔です。故人様の優しさが偲ばれます。

かわいいお地蔵さまです







中山展示場 花岡です。昨夜は激しい雨音で目が覚めました。豪雨の日曜日かな?と心配しな

がら二度寝に入りましたが、朝起床したら、雨足がだいぶ弱まっていて安心しました。

 子供のころ、毎週欠かさず観ていたアニメの「まんが日本むかし話」の中に、「笠地蔵」が

ありました。中山展示場にも笠地蔵さまがいらっしゃいます。交通安全のお守りに

お墓の将来もご相談ください







 今回のお客様は、寺院墓地にある墓所の「お墓じまい」を承りました。

ご実家近くの菩提寺におありの立派なお墓を、数年前にお造りになった現

在のお住まい近くの新たなお墓に合葬するため、墓所の更地化の工事をご

注文いただきました。

 近年の高齢化・少子化、家族形態の変化による「お墓じまい」を検討さ

れている方が多くいらっしゃいます。田近石材本店では「お墓じまい」を

含めた「我が家のお墓のこれから」のご相談も承ります

雨にも風にも負けず







中山展示場 花岡です。今年の梅雨は、いつもより「梅雨の中休み」が多いような気がします。

雨の日が4・5日続くと数日晴れる日が連続するような感じです。しかし油断すると、いつ突

然の豪雨になるかもしれません。

 本格的な雨の日にお墓参りはされませんが、墓参の途中で小雨が降ってくることはありがち

です。 ひと昔まえの墓石といえば、お線香の束を立ててお供えするものがほとんどでしたが、

いまは写真のような香炉+線香皿が主流です。雨でお線香の火が消えてしまうのを防ぐだけで

なく線香皿に寝かせてお供えするので、風で炎が舞い上がるのも防ぎます中山展示場では、

「墓石のお線香立てのみ交換したい」というお客様のため、既製の香炉を各種取り揃えてい

ます。

県内随一の人気ある霊園です







 早いもので、今日は夏至ですね。今日を境に少しずつ日の入りが早くなってきます。軒下の

燕も、巣立ちを急ぐように餌を啄ばんでいます。

 中山霊園のツツジも盛りを過ぎてしまいました。これからは、入口の池の水連が見事な花を

咲かせます。春は桜に始まりドウダンやツツジに替わって秋の紅葉と、中山霊園は山々の遠景

とともに景色に飽きを感じない墓地公園です。サイズや形状が規格化された墓石が整然と並ぶ

「統一された美しさ」は、管理事務所による整美作業によって維持されています。霊園の空き

状況も含めて田近石材本店 中山展示場に何なりとお問い合わせください。

中山霊園 神道墓の特別仕様です







中山展示場 花岡です。昨日も結構な雨でした。気温も肌寒く、昨夜は冬もののパジャマに替

えてベッドに入りました。今日からしばらく晴天も見られる天候が続くそうです。気温も高め

の予報ですので、身体がついていってくれるか心配です。

 今日の写真は、中山霊園での神道墓の玉垣です。一般的に、神徒さんの墓石の頂点は三角錐

の形状に加工されています。しかし、中山霊園では墓石について、サイズと形状の厳密な規格

があり、墓石に神道墓特有の加工を施すことはできません。そこで神徒さんのために、玉垣の

「小柱」を神道墓流に加飾することが可能です。霊園内には多くの神徒さんのお墓が見られま

す。中山展示場にも現物を常時展示しています。

中山展示場の新商品です







 中山展示場 花岡です。月曜日から連続の、30℃超えの「梅雨の中休み」は今日でおしまい

だそうです。今日は貴重な晴天ですね。

 中山展示場に新しい墓石がデビューしましたインド産黒みかげ石製の「レイソル」です。写

真は地上納骨堂の上に設置していますが、地下納骨式のお墓としても最適なサイズで、シンプル

なデザインと合わせてお薦めの石碑です。

納骨が無事に済みました。







 こんにちは 中山展示場の村田です。本日 納骨のお手伝いをさせていただきました。

あいにくの雨の中、ご親族の皆様の一生懸命に手を合わせるお姿に心が打たれました、故人様

をお見送りするというのはこういう事なのでしょう、これからも親から子へ、子から孫へと

お墓が受け継がれていくのでしょうね、ご冥福をお祈りいたします。

 






新しいお墓を造り始めました 最終回







 先月末から掲載の、中山霊園でお造りしてきた「新しいお墓」が完成しました。石塔に使用

した石材は、これまでのブログにたびたび登場している「クンナム」と同等の評価があるイン

ド産最高級黒みかげ石「PAN」、また外柵と墓前灯篭には中国産高級みかげ石「花桜石」です。

特筆すべきは、化粧砂利を敷き詰めることなく、墓所全面を石張りにした点です。中山霊園に

おいて、この形象が許可になったのは比較的最近であることから、全面石張りのお墓はとても

数が少なく、存在感が際立っています

 詳しくは中山展示場 花岡までお問い合わせください。

新しいお墓を造り始めました⑤







中山展示場 花岡です。昨日は、34℃だったおとといよりも過ごしやすい一日でした。今日の

予報も同じような気温の模様です。青空と万緑の木々の色のコントラストが美しい朝です。

 「新しいお墓を造り始めました」の5回目。 昨日までの工事で、立ち上げのコンクリート基

礎のうえへの縁石と敷石の設置が完了しました。このお墓は、中山霊園においてまだ数少ない

化粧砂利なしの全面石張りの墓所です。写真の左にある「穴」は納骨スペースである地下カロ

ートです。カロート内部は4面を白みかげ石で張った高級仕様です。

新しいお墓を造り始めました④







中山展示場 花岡です。今日の予想最高気温は30℃だそうです。ここ、中山の幹線道路沿いの

畑では、ソバの白い花が咲いています。また、麦畑では黄金色になった麦穂が強い陽射しを受

けて輝いて見えます。まさに6月「麦秋」に相応しい光景です。

 「新しいお墓を造り始めました」の4回目、養生を終えた「コンクリート基礎」が型枠を外

し、姿を現しました。内部に配筋された厚いコンクリート基礎が大切なお墓を支えます。

ニホンサクラソウが可憐でした







中山展示場 花岡です。今日は朝から陽ざしが強く、早朝の犬の散歩ではジワっと汗ばみまし

た。天気予報では最高気温が29℃とのことでしたが、いよいよ真夏日突入でしょうか?

 今日はお客様の打ち合わせで、塩尻市上西条の常光寺さんに伺いました。しゃくなげで有名

なこのお寺は、山門の下に石楠花の花が今が盛りと咲き誇っていました。現場調査を終えて石

段を降りていくと、水の流れがある場所でサクラソウが可愛く咲いていました。木漏れ日がい

い感じで一隅を照らして、何とも言えない静謐さがありました。

 中山展示場でも本店同様、お寺の墓地や一般墓地のご相談も承ります。中山霊園以外のご用

件も、何なりとお申し付けください。

新しいお墓を造り始めました③







中山展示場 花岡です。今日は6月1日、早いもので「衣替え」を迎えました。とは言え、しば

らくは昨日のような少し肌寒い日もあると思います。体調管理には気を付けたいものです。

 先週からレポートし始めた「新しいお墓を造り始めました」の第3回です。 先週末に型枠を

組み、立ち上げ基礎施工のためにセメントを流し込みました。写真では映っていませんが、コ

ンクリートの内部には垂直方向に充分な本数の鉄筋が内蔵されています。地震でも丈夫な墓所

には完璧な基礎工事が欠かせません

新しいお墓を作り始めました②







中山展示場 花岡です。昨日から掲載を始めた「新しいお墓を造り始めました」の写真撮影の

ため、朝早く中山霊園に上りました。今日も青空が拡がるいい天気です。

 昨日の工事で、ブログ写真に写っていた砕石を圧延した上にコンクリートのベース基礎を作

りました。真ん中の砕石部分は、これから地下納骨堂になる底面です。両脇の細長い砕石部分

も同様に、雨水などの水抜きのために砕石圧延のまま工程が進みます。ま、セメ

新しいお墓を造り始めました①







 中山霊園にて、新しいお墓の建立が始まりました。 まずは地面を充分な深さまで掘り下げ、

コンクリート基礎の土台というべき砕石を敷き詰めるところから始めます。地震などによる地

盤の動きから墓所を守り、世代を超えて長くご供養ができるお墓造りでは、コンクリート基礎

工事が最も重要です。確かな”基礎作り”のため、この掘削作業がとても大切なのです。


 お墓の建立過程は、随時ブログにてご報告します。また、宮淵本店・中山展示場にご来店いた

だきましたら、詳しくご説明させていただきます。中山展示場 花岡でした。

全優石お客様感謝フェアを延長開催します







中山展示場 花岡です。市内を車で動いていると、どこからともなく甘い匂いがします。

そして、自動車のボディーは黄色い粉をまぶしているかのように汚れています。毎年恒

例の「ニセアカシア」の香りと花粉ですね。杉花粉の早春以来、我が家では花粉除けの

ため、洗濯物を外に干していません。部屋の中で除湿乾燥機がフル稼働です。

 全優石恒例の第33回 全優石 お客様感謝フェアについて、当初5月31日までの開催期

間でしたが、ようやく世の中の落ち着きが見えてきたのに合わせ、開催を7月31日(金)

まで延長させていただきます。期間中に墓石ご契約のお客様に、抽選で10万円のギフト

旅行券などを進呈するイベントですこの機会をお見逃しなく!

納骨前の字彫りは早めにご相談ください




 ご家族の突然のご不幸、多くのご遺族さまにはそれまでの看護や介護の疲れも癒せぬ

まま、お通夜よりの一連の葬送のお勤めと、目まぐるしい日々が続きます。やっと故人

様をしみじみ偲ぶことができるまで、何日もの時間が必要となります。そして、ご家族

のお気持ちの一区切りとなるのが仏教の四十九日法要、神道での五十日祭でしょう。一

般的に四十九日・五十日祭に御骨をお墓にお納めします。墓石への戒名‣法名、神号の

字は納骨に間に合うようにお彫りします。田近石材本店では、お位牌・神璽の写真撮影、

お墓の拓本とりから文字をお作りし、施主様にご確認いただいてからの加工という万全

のプロセスで字彫りを承ります大切な故人様そのものをお墓に刻ませていただくとい

う姿勢でお彫りいたします。御納骨日一ヶ月まえまでにお申し付けください。

一番お薦めの石材は







中山展示場 花岡です。今日は少し雲も見えますが、暑からず過ごしやすい一日です。非常事

態宣言解除以来、街を行き交う車も増えていますね。自粛生活のなか、ウォーキングやジョギ

ングで体力維持をされている方が増えました。車両の交通量が増えていることで、交通事故に

も気を付けなければいけませんね。

 中山展示場に展示中の石碑のなかでも、ひと際威容を誇る墓石のご紹介です。 和型石塔は、

一番上に立っている羊羹のような「竿石」の幅でサイズ分けをしています。当展示場に展示し

ている和型石碑のなかでも最大級の幅1.3尺(39センチ)の竿石が、蓮華のうえに据えられた最

高級の墓石です。石材は、田近石材本店が最もお薦めする最高級黒みかげ石インド産「本ク

ンナム」です。同じ色や模様の石でも、それぞれの特性があります。田近石材では、石材の特

徴をご説明しながらお客様のご希望に沿ったお墓をお造りいたします。

ツツジの見頃です







中山展示場 花岡です。昨日は一時激しい雨が降りましたね。また、緊急地震速報も3度鳴り

響き、ほんとにビックリしました。ここ最近の群発地震は注意すべきものですね。

 晴天の下、中山霊園に行ってきました。中山霊園の入口近くには立派な階段があり、ツツ

が今が盛りと咲き誇っています。この石段は、まさに天上に向かう壮大な階段のオブジェ

のようです。4月の桜に続くツツジの花をご覧にいらっしゃいませんか?