中山展示場 花岡です。今朝は何気なく蒸し暑く感じ、日中の気温も高くなる予報です。
今日は「高級版 線香皿」をご紹介します。現在のお墓は、以前の「線香立て」でのお墓参り
ではなく、「線香皿」にお線香をお供えするのが主流となっています。お線香を寝かせてお供
えすることで、風による炎の舞い上がりを防ぐことができるのです。一般的にはステンレス製
ですが、中山展示場では本体がみかげ石製の高級バージョンを販売しています。これなら墓石
の手前に置くだけで、格調高くお線香をお供えできます。
こんにちは。中山展示場の藤澤です。
今日は雨降りですね。
予報では一日中雨とのこと。
気分が上がりません・・・。。
さて、今日はお墓の石にどうやって文字を彫るのか・・・ということを少しご紹介させていただきます。
今回ご紹介するのは、既存のお墓や、墓誌に新たに文字を彫る場合。
ご依頼いただいたお客様と、彫る文字の内容や期日(大体は御法要日まで)の打ち合わせをしてから、現場の確認をし、実際に彫る文字の実寸大を専用のソフトで作成致します。
文字の内容や彫る位置に間違えがあると、一度彫ってしまったものは彫り直しができないため、そういったことを防ぐためにも、お作りした文字の内容をお客様にしっかりご確認頂いたうえで、実際に職人が現場にて彫りの作業をさせていただきます。
現場ではまず職人が、作成した文字や、文字の作成にあたり事前に取った拓本などを元に、彫る位置を正確に指金で測り位置決めをします。

位置が決まったら、印刷した文字にカッターで切り目を入れたゴムシートを石に張り付けていきます。
予め入っている切り目にそっても文字を抜いていきます。
周りを養生テープでしっかり養生してから、先ほど抜いた文字の部分をこのように専用の機械で慎重に彫り進めていきます。
彫り終わるとこのようになります。

彫れました。完成です。
ザッとこのような流れで文字彫りを行います。
今日の様に雨の日などは石が濡れていたり、外作業ということで現場に入れません。
天候に大きく左右される作業ではありますが、期日までに必ず仕上げられるようしっかり予定を組んで行っております。
そういったことなど含めまして、余裕を持って、だいだい期日の一ヶ月前までにはご注文いただけるようお願いしております。
さてさて・・この雨、個人的に明日までにはやんでくれれば・・と思っておりま す。。( ;∀;)
藤澤でした。
田近石材本店は、創業以来165年の松本平最古創業の石材店として多くのお客様にご愛顧を
いただいて参りました。また、松本平唯一の「全優石 認定店」でもあります。
早いもので、3月1日より催されている 「全優石 お客様感謝フェア」が、ご好評のうちに
開催期間の折り返しになりました。7月31日(土)までの開催期間中、当社にて墓石ご契約のお
客様に、1等賞品が10万円分のギフト旅行券などが当たる抽選ハガキを進呈する、全優石恒例
”年1回のビッグチャンス”です。この機会をお見逃しなく‼
また、5月20日(木)より田近石材本店 中山展示場において、展示中の墓石をお買い得に
ご提供する「田近石材本店 決算大商談会」を開催いたします。こちらもご期待ください。
こんにちは。
中山展示場の藤澤です。
皆さん、「尺貫法」ってご存じですか?
皆さんが何かのサイズを測るとき、ほとんどの方はメートル法をお使いになるかと思いますが(m・㎝・mm)、石屋では全てのサイズを「尺貫法」という方法で測っています。
「尺貫法」とは、尺・寸・分・厘(しゃく・すん・ぶ・りん)で長さを測るもので、一尺=30.3㎝、一分=3.03㎝・・・となります。
この方法で測ると、例えば身近なものでいくとA4のコピー用紙。これを縦長に見た場合の横(短いほう)のサイズはメートル法では約21㎝ですが、尺貫法では約6寸9分ということになります。
私たち石屋では、日々このように「尺貫法」を用いて作業しています。
余談ですがこの「尺貫法」、実は石屋だけでなく大工さんや、意外にもスーパーの品棚のサイズでも使われているそうですよ。
中山展示場 花岡です。早いもので今日で4月も終わり、明日から5月になります。昨日から
突入した大型連休ですが、昨年に続いての緊張と自粛を強いられるものになってしまいました。
笑顔で過ごせる「ゴールデンウィーク」は来年に持ち越しです。
田近石材本店は、この大型連休中、宮淵本社・中山展示場ともに休日なしで連日営業させ
ていただきます。感染症対策をしてお客様に安心してご来店いただけます。ご来店をお待ちし
ています。